2026.04.25
ヘバーデン結節と首こりの関係とは?
こんにちは
日本DRT協会認定院
からだサポートSUZURANです。
指先の第一関節が変形したり、痛みや腫れが出る ヘバーデン結節。
「指の症状だから、首は関係ないのでは?」
と思われる方も多いですが、実は 首や肩のこり・姿勢も関係していることがあります。
ヘバーデン結節とは、手や足の指先の第一関節に起こる変形性関節症の一つです。
よく見られる症状
•指先の関節の腫れ
•曲げ伸ばしのしにくさ
•触ると痛い
•関節が少し曲がって見える
といったものです。
特に40代以降の女性に多く見られる傾向があります。
指の動きは、実は首・肩・腕の筋肉や神経とつながっています。
【首や肩がこっていると】
•腕に余計な力が入る
•手先がこわばる
•血流が悪くなる
•指先に負担がかかる
という流れになりやすいです。
そのため、指先だけをケアするのではなく、首・肩・背中から全身のバランスを整えることが大切です。
しびれを感じる場合は首から出る神経の影響も考えられます。
首の骨(頚椎)からは、肩・腕・指先へつながる神経が通っています。
そのため、首こりや姿勢の乱れによって神経に負担がかかると、
指先にしびれや感覚の鈍さが出ることがあります。
首から腕・指にかけてのしびれは、頚椎由来の神経刺激で起こることがあります。
指のしびれは、首から指先へつながる神経の影響も考えられるため、DRT背骨調整で首・背骨全体のバランスを整えることもお勧めです。
