2026.04.03
骨盤の歪みと不調の関係
こんにちは

日本DRT協会認定院
からだサポートSUZURANです。
骨盤は体の「土台」であり、同時に内臓を守る「器」の役割も果たしています。
少しの歪みでも全身に影響が出て、腰や肩の不調だけでなく、内臓にまで負担をかけてしまいます。
骨盤の歪みの種類と不調
【前傾タイプ(反り腰)】
腰が反って下腹が出やすく、腰痛や股関節のつまり感が出やすい。
→ 内臓が前に押し出され、胃腸への負担・ぽっこりお腹に。
【後傾タイプ(猫背)】
背中が丸まりやすく、便秘や呼吸の浅さにつながる。
→ 胃腸の働きが低下し、冷えや代謝の低下に
【左右の傾き】
片方の骨盤が上がったり下がったりしてアンバランスに。
→ 血流やリンパが片側に滞りやすく、腎臓・膀胱への負担やむくみ。
【開きタイプ(産後に多い)】
骨盤の横幅が広がったまま安定せず。下腹部の臓器が下がり、便秘・頻尿・女性特有の不調に。
【ねじれタイプ】
右と左の骨盤が前後にズレてねじれた状態。
→ 内臓が圧迫され、消化不良や自律神経の乱れにつながる。
骨盤の歪みは「腰痛や姿勢の悪さ」だけでなく、内臓の働きや自律神経にまで影響します。
骨盤を整えることは、体全体のバランスを整え、日々の疲れや不調を根本から改善する第一歩。
産後のママやデスクワークで骨盤に負担がかかる方は、ぜひこの機会に骨盤ケアを意識してみてください。
